音楽療法とは

音楽療法とは、「音楽のもつ生理的、心理的、社会的働きを用いて、心身の障害の回復、

機能の維持改善、生活の質の向上、行動の変容などに向けて、音楽を意図的、計画的に

使用すること」と定義されています。


乳幼児から高齢者まで、様々な人が音楽を楽しみながら「発達の支援・機能回復・機能維持・低下予防の訓練・

心身のケア」などを受けられるように、目的に応じた音楽の使い方で継続的に関わっていくこと。


私たち音楽療法士はそのために常に謙虚な姿勢で勉強し、新しい知識や技術を習得していかなければなりません。

音楽は誰もが関わることができる可能性を秘めた分野です。

これからも研究会では心をそだて、心をひらく音楽、音楽と人間との関わり‥‥という

大きなテーマに取り組んでいきたいと思っています。